2009年06月17日

Cドライブの空きが少なくなってきたら

最近出張メンテナンスでご依頼が急増しているのが、「Cドライブの容量が少なくなってきたので容量を増やして欲しい」というご依頼。
「ディスクの空き容量が不足しています」というメッセージが出て改善を促されますが、放っておくと極端にパソコンのパフォーマンスが悪くなる場合があります。
結論から言いますと、Dドライブの容量に空きがある場合は、そのDドライブの容量の一部もしくは全部をCドライブに割り当て、Cドライブの容量を増やす事が可能です。

パソコンのシステム(Windows)やアプリケーション(ソフト)、通常データを保存しているマイドキュメントやデスクトップ、メールデータなどは全て標準設定ではCドライブに保存されます。
また、パソコンを使用する上でキャッシュと呼ばれる一時的に保存するデータがあり、これも標準設定ではCドライブに保存されるため、その分の空き容量は確保しておかなければなりません。
パソコンはメモリの範囲でしか作業ができず、ハードディスクをメモリの代わりに使用する仮想メモリと呼ばれるデータを保存する事ができなければ、極端にパソコンのパフォーマンスが悪くなってしまいます。

やはりCドライブの容量は十分に空きがなければいけません。
なのにパソコンによってはハードディスクのパーティション(区画)の割り当てがCドライブよりもDドライブを多くしてある場合も多く、パソコンに詳しくない方はDドライブを全く使用しない状態で、Cドライブの容量を使い切ってしまうケースが多々あります。
パーティションを区切るのは、リカバリー(初期化)の際にデータを一時的にDドライブに退避させるためのメーカーの配慮ですが、あまりにもCドライブへの割り当ての容量が少なすぎる機種も良く確認します。
(例:80GBのうちCドライブ15GB、Dドライブ60GBなど)

(パソコン内部のハードディスクの)Dドライブにデータを保存しても、決してデータのバックアップにはなっていません。
このブログでも再三お伝えしていますが、外部の記録媒体(外付けハードディスクやUSBメモリ、DVD-Rなど)にもデータのコピーを作成して初めてバックアップといえます。
ハードディスクが故障すれば、CドライブもDドライブも全てデータを失う事になります。

ではDドライブは必要無い?
そんな事はなく、リカバリー時の一時的なデータの退避や、システム領域の広域なデータの断片化を防ぐというメリットはあるのですが、一般的なユーザーを配慮するなら、メインのCドライブへの割り当てはもっと大きくする方が良いと考えます。

Cドライブの容量が少なくなると画面右下に警告が出て、不要ファイル・ソフトの削除ウィザードが出るのですが、一時的にはこのウィザードの手順に従えば容量不足が回避できますが、元からCドライブへの割り当てが少ない場合はまたすぐに容量不足になってしまいます。
不要なファイルを削除するのは良いのですが、サイズの小さいデータをいくら頑張って削っても、労力の割りにあまり効果がありません。
やはり容量の大きい動画や画像、音楽データを削っていく方が効果があります。
会社の経理、家庭の節約も同じで、基本は大きなムダから削っていかなければなりません。
これもパソコンに詳しい方ならDドライブにそれらを移動させて、Cドライブの容量をあける事は可能ですが、「コピー→貼り付け」の手順が自在にできる人は半数程度ではないでしょうか。
Cドライブのシステムファイルやセキュリティなどの最低限必要なソフト類のため、絶対的にCドライブには空き容量を確保しておかなければいけません。

解説が長くなりましたが、弊社ではDドライブの空き容量をCドライブに割り当てる事により、Cドライブの容量不足を解消する事が可能です。
不要なソフトやデータが無いかどうかの確認も作業時にさせて頂いております。
このパーティション(ドライブの区画)を操作する作業は失敗するとパソコンが起動しなくなったりデータが消失する危険を伴うため、専門家にご依頼頂く事を強くお勧めいたします。


データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/


posted by グルービック at 00:00| パソコン出張修理サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

一般のユーザーには分からない事

良くある悲しいお話。

ある日パソコンが起動しなくなりました。
全く予想していない出来事で、友人にパソコンに詳しい人もおらず、とりあえずパソコンのメーカーに電話。

「これはウィンドウズのソフト的な異常か、ハードウェアの故障が考えられます。とりあえず初期化(リカバリー、再セットアップ)をやってみて下さい。それでもパソコンが起動しなければ機械的にどこか故障している可能性があり、修理が必要となりますのでまたご相談下さい」
との回答。

サポートの担当の人に言われた通り説明書を見て初期化作業を行います。
幸い機械的な故障は無かったようで、初期化作業は完了し、パソコンを買った時と同じセットアップの画面が始まりました。
そして次の瞬間、言葉を失ってしまいます。

「データが全部消えてる・・・」

誠に不幸な事例ですが、日本中で毎日誰かはこのような目にあっている事でしょう。

パソコンが起動しなくなった場合、すぐに初期化を行ってはいけません!
なぜならデータが全て消去されるからです。

初期化とはマイドキュメントやデスクトップなどのデータを全て消去し、パソコンを買った時の状態に戻す作業です。
それだけでなく、各種設定や今までインストールしたソフトも全て消去されます。

もし重要なデータをパソコンに保存していなかったり、直前にバックアップを他の媒体に取っていればそのまま初期化しても良いですが、もしそうでなければ、データ復旧の専門家に速やかに相談するべきです。
最近ではパソコンメーカーは初期化作業によるデータの消去についての説明やデータ復旧業者の存在について言及する事が多くなりましたが、サポートのスタッフもアルバイトや外国人を雇用するケースが多く、向こうのミスで上記の事を知らされない事も少なからずあります。

このような事をパソコンのプロでない、一般のユーザーのどれ位の人が知っているのでしょうか?
パソコンが起動しなくなっても、その直後であればデータが救出できる可能性があるのです。
そして、世の中には弊社のようなデータの復旧を専門としている業者があります。
大切なデータが業者でも復旧不可能な取り返しのつかない事態にならないように、何もせずすぐに専門家に相談しなければいけません。

今は問題なくパソコンが起動していても、明日どうなるか分かりません。
もしご友人がパソコンが起動しないなどの非常事態になった場合、決して初期化(リカバリー・再セットアップ)はしてはいけないと教えてあげてください。
そしてデータの復旧の専門業者があるという事を教えてあげてください。
何も知らず、大切なデータを失ってしまう悲しみが少しでも減ってくれれば幸いです。

繰り返しますが、声に出して暗記して下さい。
パソコンが起動しなくなったら、何もせず、データ復旧の専門家にすぐに相談!


データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| データ復旧サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

プロの行うパソコンメンテナンスとは?その1

「パソコンを使用する上での注意点」について述べてきましたが、
ここで私たちプロが個人的に使用するパソコンのメンテナンス・心構えについて、どのような事を行っているかについて触れていきましょう。

前回述べた
「ウィルス・セキュリティ対策ソフトの導入」
「データのバックアップ」
「メモリの増設」
これらは最低限必要な事で、プロであればその重要さを十分に理解しているために、怠る事はないでしょう。

その他の注意点についてですが、もちろんパソコンに精通していても人によって行うもの行わないものがありますが、弊社代表の河村が心がけている事を書きたいと思います。

まずは
定期的なOSの再セットアップ」。
リカバリー、初期化とも言いますが、これはウィンドウズを一から入れ直す作業です。
全てのデータが消去されますので、全てのデータのバックアップを取りこぼしが無いように確実に行う事はもちろんの事、インターネット等の全ての設定はリセットされ、ソフトも一から入れなおす必要があります。
その他ウィンドウズのアップデート、各種周辺機器のセットアップなど、全て以前と同じ状態に戻すとなると、膨大な労力と時間が必要になります。
しかし、後でも述べますが、この再セットアップを行う事によって、パソコンのソフト的な不具合が全て改善するため、これを行う効果は大きいのです。

一般の方であれば、パソコンの調子が極端に悪くなったときにメーカーの指示で初期化を行うケースが多く、数年間全く初期化を行わずにパソコンを使用される方がほとんどです。
私の個人的に使用するコンピューターは大体2年ごとに、パソコンの調子が悪くなくても初期化を行っています。
そしてその際に、「ハードディスクの交換」を同時に行います。

私はハードディスクは消耗品と割り切っています。
私のようにプライベートでもコンピューターを頻繁に使用する場合、当然ハードディスクが疲労していく訳で、定期的に内蔵のハードディスクを新品に交換していく事により、パフォーマンスと安心感を得ています。
長期間使用すれば不良セクタが少なからず発生し、ハードディスクの経年劣化の問題もあります。
部品代もバルクで購入すれば数千円で大容量のものが手に入りますので、車の定期的なメンテナンス(オイルやタイヤ交換など)と比べればはるかにコストパフォーマンスの面でも価値があります。

私の場合、大体2年ごとにハードディスクを交換し、ウィンドウズを再セットアップして、各種設定とソフトのインストールを行い、データを移し変えるわけですが、以前のハードディスクは特に問題が起きていなければ増設という形でそのままデータがコピーできますし、万が一設定のやり直しの途中に急用ができて以前の環境でパソコンを使用する必要が出てきた場合も、ハードディスクを元に戻せば以前と全く同じ環境で使用することができます。

最近ではパソコンの設定やソフトウェアも含めたハードディスクの中身全部を新しいパソコンにイメージごとバックアップするソフトも充実してきて、これを使用すれば上記のようにOSの再セットアップや設定のやり直しの手間がかかりません。
しかし、これにも落とし穴があって、ソフト的な不具合も新しいハードディスクに移行されるため、私は手間を惜しまず、一からOSを再セットアップします。
パソコンに精通している方なら感覚として身に付いていますが、パソコンは使えば使うほどソフト的に不具合が多くなり、スピード等のパフォーマンスも悪くなるもの。
OSをインストールした直後(正確にはきちっと調整やアップデートを行った後)が一番調子が良いといっても過言ではありません。

取り外した古いハードディスクは、バックアップ先として2台目の内蔵ハードディスクとして使用します。
最近では外付け用ケースなども充実しているため、無駄になる事もありません。

上記の作業時間は移行するデータの量が少なくても、半日はかかってしまいます。
パソコンに精通していても上記作業は手間もかかるため、分かっていてもなかなかできないものですが、私自身は上記方法で10年近くハードディスクの故障から免れ、常に良いパフォーマンスでパソコンを使用することができています。

一般の方でも、メモリが少ない状態で初期化を数年間行わず使用すれば、ハードディスクの故障の確率はかなり高いものになります。
パソコンを安心して使用し、長持ちさせるにはやはりプロのアドバイスが必要になる場合もあります。
弊社では訪問時にパソコンを拝見させて頂き、不具合等、気になる事があればアドバイスさせて頂いております。



データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| パソコンを安全・快適に使うために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

パソコンの配線

先日、お客様よりオフィスのパソコン移動に伴う配線のやり直しのご依頼を承りました。

ご家庭でも経験のある方もおられると思いますが、引越しなどでパソコンを移動する際にはパソコンに接続されているケーブルを全て抜く必要があり、再びケーブルを接続する際には、パソコンに詳しくないとどれがどれか分からなくなり、元通りに接続できない場合があります。
1台だけなら何とかなりますが、オフィスでネットワークなどを組まれていると、各ケーブルの種類や意味を理解しておく必要があります。

そんな時お勧めのテクニックが、
デジカメで配線の状況を撮影しておく事です。
つまり、パソコンのケーブルを抜く前に、パソコンの背面や配線環境を撮影しておき、ケーブルを接続する際に分からなくなったら、デジカメで撮影した画像をデジカメのディスプレイで確認します。
デジカメの液晶画面は小さいですが、撮影した画像は拡大が可能です。

これに加え、パソコンが複数台ある場合はケーブルにテープを貼ってタグを作り、番号などを書いて管理すれば万全です。

今回のご依頼では、ネットワークやビジネスフォンの環境があってかなり複雑な配線だったため、上記のタグを作成して作業いたしました。
実際に配線をやり直すと必要ないケーブルや電源タップなどが出てきてスッキリします。
オフィス・ご家庭のパソコン環境の整理や把握になりますし、普段はあまり掃除できない場所でもありますので、お時間があれば配線環境の整理にトライしてみるのをお勧めいたします。
どうしても手に負えない場合は弊社までご相談下さい(笑)


データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| パソコンを安全・快適に使うために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

「スタンバイ」を活用しましょう!

皆さん、パソコンのスタンバイモードを活用されていますか?

通常パソコンの使用後は、画面左下の「スタート」から「終了オプション」を押して「電源を切る」の手順でパソコンを終了させます。

しかし、ここで「スタンバイ」を選択すると、いつもより早い時間でパソコンが終了し、次回電源を入れる際にはほんの数秒でパソコンが起動します。
しかも、コンセントを抜いたり、バッテリーを外したりしなければ、前回作業していた状態の続きから使用する事ができるのです。

どんな高性能なパソコンでも、起動には時間がかかるものです。
そのためちょっと席を外す時にはパソコンを付けっぱなしされる方が多いのですが、当然電気代はかかり、エコではありません。
このスタンバイモードを活用すれば、起動時のストレスも無く、前回の作業の続きができるため、積極的にパソコンをオフにする事ができます。
(念のため、スタンバイにする前には作業中のデータは保存してください)

スタンバイモードはメモリに通電させておくため、若干の電気を消費するのですが、パソコンをつけっ放しにするのとは比較になりません。
パソコンを起動するのに必要な数分間も、スタンバイモードで短縮できます。
数日間パソコンを使わないときは通常通り電源をオフにする事をお勧めします。

XPパソコンでは、「コントロールパネル」→「電源オプション」→「詳細設定」の「コンピューターの電源ボタンを押したとき」を「スタンバイ」にすれば電源ボタン一つで簡単にスタンバイモードに移行でき、また電源ボタンを押せばすぐに起動しますので非常に便利。

Vistaは標準ではスタンバイでの電源オフになりますが、XPパソコンでは一度もスタンバイモードを活用された事の無い方が多いと思います。
数分席を離れるだけでもスタンバイを励行すれば大きなエコになります。
どうぞお試し下さい。


データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| パソコンを安全・快適に使うために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
本日1/5より、業務を全面的に開始いたします。

本年は昨年の後半から特にご依頼が多かった、出張でのデータ復旧業務に力を入れてまいります。
現地にてほぼ全ての症状に現地にて対応できるよう更なる技術向上を目指し、お急ぎのお客様のお役に立てる様、作業時間の短縮と可能な限りの即日出張に努めて参ります。

パソコンの出張修理サービスでは、ご贔屓頂いているお客様を大切にする事はもちろん、パソコンでお困りの方を一人でも多くお救いできるよう、ご相談頂きやすい相談窓口を心がけ、親身になって問題解決まで最大限努めます。

本年もパソコンでお困りの際はグルービックへお任せ下さい!


データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

意外に便利!NHKの年賀状ソフト

年の瀬が迫ってきましたが、来年の年賀状作成は無事に完了しましたでしょうか?

先日、出張でのパソコンサポートのご依頼で訪問した際に、お客様の使用されていた、名前も聞いた事のない年賀状作成ソフトを拝見させて頂く機会がありました。

書籍に付録として付いてくるタイプのもので、年賀状の裏面のデザインの画像データや年賀状作成ソフト、宛名の住所録管理ソフトなど、必要なものはほぼ全て入っています。

そのソフトが収録された書籍の名前はNHK出版の「パソコンでつくる年賀状」。


書籍を見させて頂くと、CD-ROMに収録された全ての画像の見本がカラーページで載ってあり、有名なイラストレータの作品で、暖かい感じでどれも素晴らしい。
また、デジカメで撮った写真を組み合わせてオリジナルの年賀状を作成する事が簡単にできる機能もありました。

正直、筆ぐるめや筆まめに代表される老舗の年賀状ソフトには到底及ばないものと軽く見ていたのですが、お客様が勧めで実際にソフトを操作させて頂いた所、これがとても良くできています。

住所録の入力・管理はシンプルで必要十分。
他の高機能な老舗ソフトよりも使い勝手重視の印象が強く、逆に大量のデータ入力にはこちらのほうが向いているかも知れません。
また、宛名と差出人のレイアウトも自由に配置が可能。
フォントサイズも自動的に調整してくれる機能もあり、高価な老舗のソフトよりも使いやすいと感じる方が多いかもしれません。

そして、驚くべきはソフト代込みで1,418円の安さ。
私もお客様の訪問から事務所へ戻る途中に、思わず本屋で買ってしまいました。
持ち帰って書籍を見ると、ソフトの使用方法の解説は、99%の人が理解できるような親切な内容となっていました。

少し宣伝になってしまった感もありますが、かなりのコストパフォーマンスだっただけに、思わずここに書いてしまいました。
クリスマスは過ぎてしまいましたが、まだ年賀状に着手していない方、お気に入りの作成ソフトをお持ちでない方、オススメの一本です!


データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 21:19| パソコンを安全・快適に使うために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

大好評!出張でのデータ復旧サービス

弊社データ復旧・データ復元サービスの大きな特徴として、出張しての即日データ復旧を行っております。
お客様のオフィス・ご自宅に出張し、データ復旧に必要な機材とコンピューターを持ち込み現地にてデータの復旧作業を行います。

通常は宅急便にてパソコンやメディアを弊社まで発送して頂き、作業完了後にご返送させて頂くのですが、当然余分にお時間がかかってしまいます。
業務上の重要なデータであれば、いち早くデータが必要な事でしょう。

また、近年データセキュリティの観点から、社内規定でパソコンの持ち出しを禁止されている会社が多く、重要なデータが入ったパソコンが立ち上がらなくなっても、外部の業者に復旧の依頼をできないジレンマに悩んでおられるお話を良く頂きます。

弊社では一時期スタッフ不足の問題で、出張でのデータ復旧業務を行っておりませんでしたが、お客様の切望の声が多く、今年の夏あたりから再開しております。
これが大きな好評を頂いており、個人のお客さまからのご依頼も多くなってきました。

専門家を派遣するため、追加料金として作業料金の30%と地域別の出張料金を頂戴しておりますが、ほとんどのお客様が1GBまでのデータサイズの料金の適用となり、大阪市内であれば総額で3万円弱で収まる事がほとんどです。

例:パソコン内部のデータ復旧(データ量:1GBまで)・・・21,000円
  緊急復旧対応費用(作業料金の30%)・・・6,300円
  出張料金(大阪市内)・・・2,100円
  -----------------------------------------------------------------
  総額=29,400円(税込み)

パソコンの配線を外したり梱包が面倒という方や、大切なデータなので宅急便に出すのが不安というお客様には大変喜んで頂いているサービスです。
データ復旧の専門家が出張して直接作業するサービスは他社ではほとんど行っておりませんので、まずはお気軽にお電話で弊社の無料相談をお受け下さい!

データ復旧、パソコントラブル出張修理の無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| データ復旧サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

これだけはやって下さい! 熱対策編

前回お伝えした、「これだけはやって下さい!」の重要項目三つのうち、残り二つは以前詳しく解説していましたので、その他重要なポイントをご紹介していこうと思います。

詳し過ぎる説明は一般の方にはかえって分かりにくくなりますので、今回も「専門用語はなるべく使わず、初心者の方にも分かるように」の弊社の創業以来のモットーに従って分かりやすくご説明いたします。


パソコンの機械的な故障が多いのはどの時期だと思いますか?
年賀状の印刷で酷使する今の時期でしょうか?
それとも決算期の3月?

その答えは、一年を通して気温と室温が高くなる夏場。
パソコンにとって「熱」はとても大きな問題で、今回はその対策についてお伝えします。

どんなパソコンでも、電源を入れると常に発熱しながら稼動します。
そして、それと同時に、その熱を絶えず冷やしながら使用することになります。

パソコンの中にはいろいろ発熱する部品を使用していますが、それらはファンという、まさに扇風機のような部品で直接風を当てて冷やす、原始的な冷却方法が現在のパソコンでも採用されています。
パーツによっては表面温度が数百度になるものもあり、それらを常に冷やし続けないといけないため、ファンの役割は大きいのです。

ではこのファンが故障したら?
ファンが回らなくなると、その日初めて電源を入れた時は、パソコン内部の各部品が低い温度になっていますが、ものの数分で危険な温度まで急上昇し、パソコンの電源は落ちることになるでしょう。
これは熱が上がりすぎる前に、パソコンの保護機能が働き、パソコンが自ら電源を落として、熱で部品が壊れるのを防ぐのです。

ファンには冷たい空気を送り込んだほうが当然冷却の効率が高くなります。
つまり、パソコンの外から新しい冷えた空気をどんどん取り入れる必要があり、パソコン内の空気は常に外部と循環している必要があります。
これはどんなパソコンでも同じで、特にコンパクトに作っているノートパソコンの場合は、この空気の通り道や熱の対策について、パソコンの設計者が最も頭を悩ませる問題なのです。

ここで最も大きな問題があります。
それはお部屋のホコリ。
人が生活している以上、ホコリが無い家は一軒も無いことでしょう。
パソコンの中でファンが回っている以上、パソコンの中にはホコリを含んだ空気が取り込まれ、どんどんケースや内部にホコリが付着していきます。
ケースの通気口にホコリがたまっていくと、新しい冷えた空気が外部から取り込まれなくなり、パソコン内部に熱がこもりやすくなります。
また、最悪の場合、ファンにホコリがまとわりついて、ファンが回りにくくなり、ファンのモーターが焼きついて故障する事があります。

しかし、ホコリを取り込まないようにパソコンのケースの隙間をテープなどでふさいではいけません。
パソコンは窒息死はしませんが、、外部から冷えた空気が取り込まれず、室温がよほど低い環境でない限りパソコンの内部の熱はどんどん上がっていきます。

ここで本日のポイント。
おすすめは「お部屋に空気清浄機を導入する」こと。
単純な発想ですが、これを行うのと行わないのとではパソコンの故障率に大きな差が出ます。
実際のお部屋の大きさよりも少し余裕のあるパワーのある空気清浄機を使用し、こまにフィルターが掃除できるよう、フィルターの水洗いが可能なタイプがオススメです。
先ほど述べたように、パソコンは常時外部の空気をホコリごと吸い込むため、いわばパソコン自体も空気清浄機のような働きをしてしまっています。
空気清浄機はお部屋も綺麗にしてくれますし、パソコンやその他の電化製品も同様に故障のリスクを下げてくれます。

特に足元にパソコンを設置しているオフィスなどでは要注意。
弊社ではパソコンを分解しての修理も行っておりますが、空気清浄機を導入せずにホコリのたまりやすい床に近い位置で設置されたパソコンを分解した時は・・・
作業着でもあるスーツを真っ白にしながらの作業となりますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

空気清浄機を使っていても、いくらかはホコリが内部に入っていくのですが、パソコンに本当に詳しい方で無い限り、分解しての清掃作業はお勧めしません。
電源をコードを抜いて切る事は当然のこと、パソコンは静電気に弱く、一般の方は内部の大事な部品に触れた時に静電気で部品を壊してしまう可能性があります。
空気清浄機を使用している環境であれば、致命的なレベルまで内部にホコリがたまることはありませんので、やはり導入をお勧めいたします。

今の寒い時期は暖房を入れているといっても、やはり夏場の方が室温が高くパソコンの熱は上がりやすくなります。
夏場はきちんとエアコンでお部屋を適温に保つ事が必要で、エアコンの無いお部屋や、高温の環境でのご使用は決してお勧めできません。

また、設置場所も重要で、パソコンの背面や通気口は空気の流れを妨げないよう可能な限り壁から離し、熱がこもりやすい場所への設置は避けることが大切です。
ノートパソコンの場合、底のわずかな隙間から廃熱する機種も多く、ひざの上に乗せての使用は空気の逃げ道をふさぎ、またやけどの原因にもなりますので、ご注意下さい。

「パソコンのためにエアコンをつける」と言えば地球にやさしい方なら「エコに反する」と仰るかもしれません。
実にその通りで、パソコンを使用すること自体熱も生みますし、パソコンはたくさんの電気を消費して、見てない所で二酸化炭素が排出され地球温暖化に影響があります。
このことについて、次回以降大きなテーマとして取り上げてお話いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。


データ復旧、パソコントラブル出張サポートの無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| パソコンを安全・快適に使うために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

これだけはやって下さい! ウィルス対策編

最近ではパソコンの書籍も充実し、メンテナンスについてまとめた本もたくさん出版されています。
パソコンを快適・安全に使うためにはたくさんの注意点があるのですが、あまりに項目が多すぎて片っ端から同じように並べては、大切な事が伝わりません。

お伝えしたい重要な項目も20位あるのですが、その中から「これだけは絶対に守って下さい!」と三つに厳選するならば、

「ウィルス・セキュリティ対策」
「データのバックアップ」
「メモリの増設」


この三項目は特に重要だと考えます。


一つ一つの解説が長くなるため、
今回は「ウィルス・セキュリティ対策」について解説いたします。

その対策は非常に簡単。
信用できるファイアーウォール機能付のウィルス対策ソフトを導入すること。
もちろんソフトの導入と同時に、パソコンの使用者がインターネットで怪しいサイトは閲覧しない、ファイル交換ソフトは使用しないなど意識を高めることも大切です。

最近はウィルス対策ソフトの性能が飛躍的に向上し、ソフトのインストールさえしていれば、パソコンのユーザーはほとんどウィルス対策の知識が無くてもパソコンを守ることができるようになりました。
ウィルスは日々新種が誕生しますので、インターネットを通じて定期的にソフトを最新の状態にする必要があります
このアップデートもインターネットの常時接続であれば自動的に行われ、普段は何も意識しなくてもアップデートされています。

ウィルスはそのほとんどがメールのやり取りから感染しますが、これも受信・送信する全てのメールが自動的にウィルスチェックされ、ウィルスが見つかった場合も警告が出て自動的に駆除され、無害な状態にしてくれます。
その他、他のパソコンからウィルス付のメディア(CD-RやUSBメモリなど)を受け取った場合も、ファイルのコピー時に常にウィルスチェックが行われ、安全にデータのやり取りが可能です。

最近ニュースでも話題のスパイウェア(パソコン内の個人情報を盗み出したり、架空の料金の請求を促す悪意のあるプログラム)ですが、これも最新の対策ソフトなら常時監視し、駆除してくれますので、通常は被害を未然に防いでくれます。

現在、ウィルス対策ソフトは各社から発売されていますが、弊社で特にお勧めしているのがトレンドマイクロ社の「ウィルスバスター」。
今や定番となり、なんと7年連続でシェアNo1だそうです。
弊社では数々のウィルス対策ソフトを試してきましたが、現在では最も信用でき、お勧めできるソフトです。
弊社のパソコン全てにインストールしていますし、性能・使い勝手は他の製品と比べてトップクラス、電話でのメーカーサポートも非常に親切です。

このウィルスバスターは驚くことに製品版と全く機能を使える体験版が30日無料で使用できるのです。
すでにウィルスに感染しているパソコンからもウィルス駆除ができてしまい、弊社のようなメンテナンス業者から見ても、「なんて太っ腹なんだ・・・」と驚いてしまいます。

もし現在、ウィルス対策ソフトを全く導入されていない方がおられましたら、是非とも無料の体験版をインストールして、今すぐウィルスからパソコンをお守り下さい。
以前のバージョンでソフトが重くて諦めた方も、メモリの使用量が減っていますので、ぜひお試し下さい。
ウィルス対策はもちろん、ファイアーウォール機能もしっかりしていますし、最新のスパイウェアも完全に対応しています。

トレンドマイクロ・オンラインショップ


ちなみにパッケージ版、オンラインのダウンロード版共に一つの料金で3台までインストールできます。
契約の更新の手続きの手間からも、割安な3年版にされる事をお勧めしております。
もちろん2010などの新しいプログラムにもダウンロードで無償でアップグレード可能です。
ダウンロード版でもパッケージ版のようにCD-ROMが欲しい場合は、1000円程度で注文可能ですし、二台目以降のパソコンにインストールする場合もインストールプログラムをダウンロードして簡単にインストールできます。(体験版のインストールプログラムでも可能)

トレンドマイクロ・オンラインショップ


他の項目に関しては後日順次アップしていきます。

データ復旧、パソコントラブル出張サポートの無料相談は
06-6992-0820 までお電話下さい。

グルービックのホームページ
パソコンの方はこちら
http://www.groovic.com/

携帯電話はこちら
http://www.groovic.com/i/
posted by グルービック at 00:00| パソコンを安全・快適に使うために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする